2002年10月の試合結果

T部 丸亀市長杯&協会旗争奪 リーグ王座決定戦 
10月20日10:00〜(南グラウンド)
優勝:JAPAN

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
はれのち 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
JAPAN 0 0 0 2 0 0 0 0 X 2

MVP: 山本憲一(JAPAN) 最優秀投手: 杉田秀夫(JAPAN)

(評) 本年度、王座決定戦は、常勝「はれのち海」と久々なれど古豪「JAPAN」の対決となった。
雨天曇り空の中、均衡破りは 3・4回にやってきた。
3回表 はれのち海の攻撃。ヒットで出た藤田が二盗、二死になるも果敢に三盗を仕掛け、キャッチャーの悪送球を呼び、先制点。しかし、JAPANも4回裏、二死1・2塁 から 山本がライト前タイムリーで同点にし、さらに敵失(ライトの悪送球)で勝ち越し・逆転に成功。
全般を通して投手戦の大変よい試合なれど、JAPAN が 三人の安定した継投と、安打に見られるように、終始押し気味に試合を運んだ。
はれのち海は、初回・ 8回 ・9回 のチャンスに あと1本が出
なかったのが惜しまれる。 

 

U部 CYK会長杯争奪 決定戦 10月13日15:00〜(中津球場) 優勝:まがき

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
OKURA 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
まがき 0 1 0 0 2 0 0 0 X 3

MVP: 在間利彦(まがき)   最優秀投手: 山崎啓司(まがき)

(評) 全般的には投手戦のなか、まがき が2回、振り逃げのランナーを7番・在間のレフト線二塁打でかえし先制点。
5回にもランナー 一・二塁で渕田の三塁ゴロ(エラー)の間、および2番・小林のショート内野安打でも加点。
投げては山崎が8回まで二安打に抑える好投を見せ、9回大黒が三者凡退で締めくくった。
一方OKURAは8回、二死二・三塁のチャンスあれど、生かすことができずに まがき の完勝を許してしまった。

 

月日 グラウンド 試合順 チーム 結果 チーム 部ブロック
10月20日 中津 サンデーサイレンス ○ 4−2 ● TANIYAN TB
10月13日 R・T C □ 不戦勝 ■ OKURA UA
    頑 固 ● 6−7 ○ UA
    アトムズ ■ 不戦勝 □ 末森フェニックス TA
    スーパードライ □ 不戦勝 ■ G・G・S UA
  中津 ウェンズデー ● 0−2 ○ チームM UB
    King gulf ○ 4−1 ● SNAES UB
    うず潮クラブ ○ 5−1 ● フレンズ V
    モンキース □ 不戦勝 ■ よんぱち会 V
10月6日 オレンジ・コヤーズ ○ 3−1 ● モンキース V
    四計・スピリッツ ● 1−17 ○ フレンズ V
    ブルージェイズ □ 不戦勝 ■ インディアンズ TA
    海援隊 ■ 不戦勝 □ 野球部 TA
  サンデーサイレンス ● 0−3 ○ EDDIE HEART'S TB
    ウェンズデー □ 不戦勝 ■ SNAES UB
    ブラックガンズ ● 1−2 ○ モンキース V
    Jokers □ 不戦勝 ■ インディアンズ TA

3月の結果 4月の結果 5月の結果 6月の結果 7月の結果 8月の結果 9月の結果