league 2004

2004年シーズンを振り返って・・・
2004年の土器川サッカーリーグは、チーム数が16チームへと増加した為、1部2部の2部制を採用し、3月7日に1部の四計FC対インターナショナル日系戦で開幕し、10ヶ月の長丁場の戦いを繰り広げ、各チーム全14試合を消化し、明けて1月16日のFC NITTSU対ガーラ インティマ戦で全日程を終了しました。

今期からリーグ戦の優勝決定方法を変更し、1部の1位と2位チームが県立丸亀競技場でUEFAチャンピオンズリーグばりの一発勝負の決戦を行いました。1月30日のこの戦いで、リーグ戦2位の武装戦線が昨年の雪辱を果たし、1対0でリーグ戦1位だったインターナショナル日系を破って2年ぶり3度目の優勝を決めました。
その前座として行われた1部の3位と2部の1位、1部の4位と2部の2位によるチャレンジマッチでは、まず1部のポリテクカレッジFCが3対2で2部のF.C.Cerejeiraを破り、同1部のFC BANTED対同2部のガーラインティマはスコアレスドローでした。

1部の得点王は断トツで3年連続FC BANTEDの兀塚陽介さんが獲得しました。
なお、2部はF.C.Cerejeiraが優勝し、無条件で1部昇格を決めると共に、同チームの幸田友也さんが得点王となり、優勝と得点王のタイトルを引っさげて1部へ昇格します。
今期の2部は新規参入チームが比較的上位を占めたと言えるようです。

事務局では、2005年度のリーグ戦参加チーム数増に伴い、2部1位2位を自働昇格としました。これにより、来期はF.C.Cerejeiraとガーラ インティマが1部昇格です。

一方、土器川グラウンドでは午前中、1部で下位だった7位8位2チームと2部の3位4位を対象に入替戦を実施しました。この結果、2部3位の詫間FC2002が1部8位の四計FCを5-0で破り、1部昇格を決めました。2部7位のFCさむらいは2部4位のFC NITTSUを3-2で振り切って、来期の1部残留を決めました。
昨年10月の23号台風の影響で、河川敷の改修やグラウンドの移動問題等がありましたが、2005年シーズンは6月5日1部チームより開幕予定です。また、2部チームは7月3日開幕予定です。

post season matches

2006/1/30 入替戦・優勝決定戦

於:土器川グラウンド 
時間 ゲーム名        対戦結果          
9:00  入替戦1    四計FC  0-5  詫間FC2002
10:30 入替戦2    FCさむらい  3-2  FC NITTSU

於:丸亀競技場
13:15 チャレンジマッチ1 ポリテクカレッジFC  3-2  F.C.Cerejeira
14:30 チャレンジマッチ2 FC BANTED  0-0  ガーラ インティマ
15:45 優勝決定戦  インターナショナル日系  0-1  武装戦線

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