league 2005

2005年リーグ代表者総括
(機関紙CSN21 06春号より抜粋)

'05 土器川サッカーリーグ FCさむらい初優勝!!

平成17年度土器川リーグは6月5日に開幕し、2月5日に1部決勝戦と入替戦を行い、全日程を終了しました。
1部では、前年の入替戦で辛うじて1部残留を決めたFCさむらいが、最終節でリーグ2位に進出して、優勝決定戦でインターナショナル日系を3-1でかわして初優勝を決めました。前年の雪辱と若いメンバーの加入で一気に頂点に立ちました。一方、インターナショナル日系は2年連続リーグ戦1位ながら優勝決定戦で涙をのみました。
2部では、新規チームの活躍が目立ち、八咫烏「YATAGARASU」が最終節を待たずに優勝を決めました。1部昇格を決めた上位3チームとも新規チームで、次期リーグ戦での活躍が楽しみです。
圧巻は4年連続得点王の兀塚洋介選手です。持ち前のスピードと技を生かし、みごと栄光を手にしました。2部では優勝に貢献した野口智矢選手が獲得しました。
平成18年度土器川リーグは4月9日に開幕予定です。日程については3月中旬には決定します。更に4チーム増え、1部・2部ともに12チームで熾烈なリーグ戦になると思います。選手やサポーターで盛り上げ、益々発展したリーグになることを望んでいます。

2005年戦績

昨年までのグラウンドとは場所が移動し、新しいグラウンドでのリーグとなる予定でしたが、2004年10月の台風被害により、5月末までグラウンドの改修工事を行った為、開幕が6月になりました。
ところが2部の開幕も、7月頭の台風接近によって更に延期され、結局開幕週は7月末までずれ込んでしまいました。
その後、何とか急ピッチで日程を消化することができ、1月中には全日程を消化することが出来ました。

事務局では、来期の不参戦チームと新規登録チームの数より、八咫烏・香川蛭子一家・F.C BLOW(※)の2部上位3チームが1部への自動昇格することを決定しました。
(※)F.C BLOWは2006年リーグ不参戦。

2005年1部優勝-FCさむらい(初)
2005年1部準優勝-インターナショナル日系
2005年1部得点王-兀塚陽介(4回目)
2005年2部優勝-八咫烏(初)
2005年2部準優勝-香川蛭子一家
  2005年2部得点王-野口智矢(初)

post season matches

2006/2/5 入替戦・優勝決定戦

時間 ゲーム名        対戦結果          
9:00  入替戦1   酒豪SC □不戦勝■ FC NITTSU
10:30 入替戦2   コンフュアンサ 2 -1 KFC
12:00 優勝決定戦 インターナショナル日系 1-3 FCさむらい

2部5位だったFC NITTSU の不戦敗により、1部9位の酒豪SCが1部残留しました。
1部10位のコンフュアンサが2部4位のKFCを破り、来期の1部残留が決定しました。
優勝決定戦では、リーグ戦2位ながら抜群の決定力を誇るFCさむらいが、インターナショナル日系に攻め勝ち、初優勝を決めました。
なお、日系は2年連続優勝決定戦での敗退となってしまいました。

2月3月には、昨年に比べてリーグ戦の試合数が減った分、1998年以来7年ぶりに加盟全チームによるトーナメント戦を開催しました。
引き分け即PK戦によって、一部番狂わせ等もありましたが、最終的に4強はリーグ戦と同じ順位となってしまいました。FCさむらいは見事2冠達成です。
1部については、来期はこの4強との対戦が勝負の分かれ目となりそうです。
また、2部も新規参入チームを5つ迎え、勢力図ががらりと変わるのか、その対戦が楽しみです。

tournament

2/12-3/12の5週で加盟全20チームによる一発勝負のトーナメント戦が行われました。決勝戦を含め、PK戦までもつれた試合も数多くありました。

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