事務局通達

〜 試合開始時刻の厳守について 〜

2003/1/8

打順交換表は、開始10分前までには完了して、

記録員の手元にあり、公認記録用紙に転記できる状態でなければならない。

 
@ 主審のプレーボール宣告
※(投球練習を終えた投手の軸足がプレート板を踏み、捕手のサインを見た時点)
 
3〜5分前に集合・挨拶させる。この時点で9名揃っていない場合は、開始時刻まで並んで待ち、それを過ぎても試合場に到着しない場合は、大会試合規定7−(ロ)及び9−(イ)項により、不戦敗(7−0)で処置し、練習試合(1H5回程度・審判配置、個人記録不要)を行う(定刻ギリギリで揃った場合、開始時刻は当然3〜5分程度遅れるのは仕方なし。)
 
※ 上記に関し、「5分(10分)待ち」のルールは当リーグには無く、ナンセンスと言わざるを得ない。あくまでルール(当リーグ試合規定)にはかり行動のこと。
 
⇒「参加チーム(選手)は試合開始時刻30分前までに試合場に到着していること。」(大会試合規定 7項)
※ 「待ってくれなかった(負けた)」責任は、当日現地主催者(審判)にあらず、遅れてくる選手にありと合理的に判断すべし。
 
※ 仮に「5分まで待つ」と決めても、「いや、うちは8分待ってくれて助かった」等‥、試合規定7によりさらに待つということはしなくて良い。
 
※ 審判に「まだ来ていない(今来てる途中)ので、相手が待ってくれと言っていますが・・・」「相手も了解したので何分待ちます」の権限はない両チームの了解によりルールを勝手に変えない。ルールはリーグ(試合規定)にあり、チーム同士にはないので双方に相談無く集合をかけて処置をすべし。
 
★ 社会的一般論では、原則(かたい)・柔軟(まるい)の使い分けもあるが、「ここでは、原則を貫徹すべき」が審判員の立場である。
 
↓ 遅れてくる選手は「ヤル気」があるのであろうか? 「当日現地主催者(特に記録員)や、監督他メンバーに迷惑をかけている」との自覚が薄いのであろうか? 性格的なものなのか?・・・・何事も時間的余裕を持った行動が求められる。
 
A 両チーム9名揃わないときは、【双方不戦敗・双方−7失点】で処理すること。
〜 試合時間1時間20分規定の説明 〜
2005/3/20
1試合7回(1時間30分前後)で終えるようなスピーディーな試合を目標とするも、実態的には7回に到らないケースが多々あります。
次の試合がひかえており「ウオーム‐アップ」の時間は 少なくとも20〜30分必要です。
次試合開始時刻を守るために、以下の大会試合規定6項を定めての現地運用 で統一しますので解釈間違いのない様にして下さい。
プレー後1時間20分を経過すればイニングに関係なく(=7回以前でも、また表・裏に関係なく)、主審の権限により試合終了 とする。
また、大差がある時や大幅に長引くことが予測される場合は、それ以前(1時間20分前)でも可とする。── 大会試合規定 6項 ──
1.主審は試合経過 1時間20分以前のイニング(表終了時/裏終了時)で、”あと何分”(で1時間20分に到達する) ── を
 両チームに伝える。例: 後 10分 ⇒ 以降”最終回の可能性あり”を告げたもの と見なす。
2.主審は、1時間20分を越えるか接近すれば、記録上問題なき最短コースでの終了とすること(記録員からの1時間20分
 到達時点の伝達を受けても良い)。
注: 勝ち越し後攻チームの攻撃中に1時間20分に到達(または接近)しても、
3アウトまで試合を続行して次回を最終回とすること。
チーム 1 2 3 4 5 6 7 B(後攻)勝ち越し状態
A 0 0 0 0 2 1 3 6回表終了(3アウト時)で、
B 1 0 2 0 1 × 4 1時間20分を越えたケース。
 
チーム 1 2 3 4 5 6 7 C(先攻)勝ち越し状態
C 0 0 1 2 4 0 7 6回(裏)終了(3アウト時)で、
D 0 0 2 2 0 1 5 1時間20分を越えているケース。
チーム 1 2 3 4 5 6 7 同点状態
E 0 8 0 1 0   9 5回(裏)終了(3アウト時)で、
F 5 0 3 1 0 9 1時間20分を越えているケース。
チーム 1 2 3 4 5 6 7 同点状態での6回裏の攻撃中、
G 0 0 0 2 1 1 4 1時間20分経過後に1点を勝ち
H 0 1 2 0 1 5 越したケース。
チーム 1 2 3 4 5 6 7 上述(2−注:)状況
I 2 0 3 0 0 2 7 勝ち越しチームの5回裏攻撃中に
K 1 0 0 7 2 × 10 1時間20分を越えたケース。
(5回表終了でも良い)
〜 審判員の正しい心構え 〜
2003/3/22
 各審判員はチーム内からの選出であるが、制服に着替えたら 「チームから出ているのではなく、
統一ルールを厳守するリーグの審判員としての自覚
を持たなければならない。
すべてのルールは、「公平・秩序=全体のため」に確立されるものである。
何を誤解しているのか知らないが、「ルールはルール、現場は現場で、また別」式の世の中(社会)によく見られる「悪い風潮」(カドがなく、いいかげんでよし)を当然視する向きもある。
こんな考え方をスポーツ界に持ち込まれたら、ルールを作った意味が無い。
「(ルールからは外れるかもしれないが)相手チームが了解しています」ではなく、「ルールを貫徹する主催者側審判員」たらねばならない。
〜 チーム・当事者の「ペナルティー制度」について 〜
互いの義務と責任 ・信頼をベースに迷惑をかけない運営となるように、全チーム・全メンバーの協
力を求める。特に当番者(審判員・記録員)の事前(30分前)集合準備と後片付けや服装は、決め
られたことを厳守のこと。
☆17・18回総会決定の「当番のペナルティー制度 」は、引き続き厳しく適用る。
@ 当番遅刻者(プレー後に来る)は、記録用紙に チーム名・氏名・到着時刻 を速やかに記入して
   フィールド配置につく。 このケースは罰金ではないが、手当無支給である。
A 審判員の服装の乱れ、特に下半身が選手ユニフォームやジャージ姿 (Gパン・半パン含む)である場合は、
審判当番不可(フィールド配置除外)であり、ペナルティー(罰金)適用となる。
審判当番者はベルト式ズボン(紺・グレー系)を着用し、制服上着の裾をズボン内に入れ(隠し)て
試合運営に当ること。
B 年間十数試合ものリーグ戦にあっては、チーム事情により「棄権かつ当番者も出せない」ケース
   があり得る。これは「棄権事前連絡」(1週間前・遅くとも数日前)と当番者ペナルティー(罰金)で
   処置をする。
C 棄権連絡が試合当日となった時、また試合時 4人以上欠けたとき(練習試合も出来ない)、1試合当番者
手当分(¥ 2,500 )の罰金徴収とする。
試合日忘れ・グラウンド間違いでの不成立も、同様処置となるので注意のこと。
* 上記@ACは無責任・非常識行動として、ペナルティーは当然である。
〜 ルール違反 ”警告” 〜

2003/5/10

 ごく一部のチーム(現在2チーム発覚・厳重注意済み)にあっては、試合前に追加登録者を記帳せずに、そのまま出場させています。
また、部外スケットであるにもかかわらず、既登録者名で偽って出場させているケースもありました。
ルールとフェアープレイ精神に反し、該当者は保険適用外はもちろんのこと、チームとしての信用低下、除籍対象となりえます。
さらに会則は、発覚した時点で、
「試合出場は登録選手(会員)に限る。但し、棄権を防ぐために、試合当日の追加登録を認める。各チームは本項を厳守して行うこととする。違反があれば、勝ち負けが入れ替わる。」(大会規定29項) 
としています。

 

〜 グラウンド整備について 〜

2003/5/10

 現状、選手の皆さんのグラウンド整備は、木製トンボを使って行っていますが、バッターボックスとピッチャーマウンドのみ、鋼製トンボ(各グラウンドに2本あり)を使い、凹凸調整(特に凹部に土を戻し、固めること・・・・水で浸す)をして、次の試合に送るようにして下さい。
不十分な箇所は、審判員の作業(心づかい)となります。

上記2箇所以外は、木のトンボで引き、撫でる程度でよいのですが、塁前(スライディングなどで凹になる)に土を集めて下さい。要するに、凸部から凹部へ土を戻す・・・・・・・考えながらの整備が望まれる。

 
〜 保険適用のご説明 〜
2005/3/1
 保険適用のご説明です。詳しくは次のWORD形式またはPDF形式の文書をご覧ください。
くわしくはこちら(web形式28.0KB)
〜 河川敷公園を守るため「土器川の河床整理」を要請 
2005年7月5日リーグ会長は、丸亀市長・議長・全会派に「土器川の水害防止に関する重要な提言・意見書」を提出し、丸亀市議会として採択するよう求めました。
「意見・要望書」は → こちら
「意見書」は → こちら
以上