☆ 当リーグ関係者(登録選手・審判員・記録員・役員)は全て保険に団体一括加入しており、下記条件により
当該保険適用・非適用となります(保険会社の調査あり)。
1、傷害保険
保険が支払われる ☆ 平成16年3月1日〜平成17年2月末までの日曜日で、土器川リーグ(責任者)
場合 の管理下にある間に生じた事故により被った傷害について補償。
☆ 但し、土器川リーグ登録者で、当日の試合や練習に参加している者(選手・監督・審判員等)に 限る。
保険が支払われない ★ 故意・自殺行為・犯罪行為・闘争行為・無資格運転・飲酒運転中・地震など、戦争・
場合 暴動・核燃料物質、被保険者の脳疾患・疾病または心神喪失による事故。
注): 病気・疲労骨折・持病の腰痛(ヘルニア等)
保 険 金 額 @ 死亡保険金 300万円 事故から180日以内に死亡した場合に支払い。
A 後遺傷害保険金 300万円 後遺傷害の程度に応じて3〜100%を支払い。
B 入院保険金 3,000円/日 180日を限度として医師の指示により入院した日数。
C 手術保険金 手術の種類に応じて、入院日額×定められた倍率(10,20,40倍)。
D 通院保険金 2,000円/日 180日以内の通院に対して90日を限度として支払い。
2、賠償責任保険
保険が支払われる ☆ 平成16年3月1日〜平成17年2月末までの日曜日で、土器川リーグ(責任者)の
場合 管理下にある間に生じた事故により他人の身体に傷害を負わせたり、他人の財物を損壊した場合で、土器川リーグに法律上の損害賠償責任がある場合。
☆ 但し、土器川リーグ登録者で、当日の試合に参加している者が起こした事故のみ対象となる。
例)試合中に打ったファールボールが、たまたま通行中の人や車などにあたり、怪我や破損させた。
注1: ここでいう他人とは、土器川リーグ当日関係者以外の者。
注2 :土器川リーグ当日関係者とは、当日の試合(や練習)参加・応援・
観戦(見学)等の目的で会場に来ている者。
保険が支払われない ★ 故意、自殺行為、犯罪行為、闘争行為、無資格運転、飲酒運転中、地震など、戦争、
場合 暴動、核燃料物質、被保険者の脳疾患、疾病または心神喪失による事故、選手の特に重大な過失による事故。
注): バットの故意の手放し・スライディングでの故意(威圧)の足の持ち上げなどは、厳密には含まれる。
★ 土器川リーグ当日関係者の使用、所有、管理する財物に生じた損壊。
例1) 試合用具(バット・グラブ・審判員用具・その他)や身につけた物(ユニフォーム・眼鏡)、もしくは ベンチなどに置いていた物(携帯電話・カメラ・その他)が 踏まれたり、ボールがあたるなどして 破損。
例2) 駐車場に止めてあったリーグ当日関係者の車にボールなどがあたり 破損。
★ 試合当日ベンチに入っている部外者=個別チームの関係者(応援者など)の事故。
例)応援に来ていた家族(子供ら)をベンチに入れていたところ、打球が直撃するなどで怪我をしたり、所持品が損壊した。
* 注 「 ベンチ入りは参加チームメンバー(登録者)に限る。もし、部外者が入って 事故あるときは、協会は責任を持たない。」(大会規定 32項)
★ 選手(登録者)間でプレー中に起きた故意によらない傷害事故。(→傷害保険適用)
★ 選手(登録者)が、プレーする場所以外(駐車場や道路など)でキャッチボールや素振りをしていて通行人や車にあたる事故を起こした。
★ 自動車やバイク、自転車などによる事故。その他。
保 険 金 額 @ 対人(身体)への賠償限度額 1億円(1事故1名3,000万円)
A 対物(財物)への賠償限度額 1事故1,000万円
・・・・・・・・・・・・・・・・注: この説明文は 概要の説明であり、全てを網羅しておりません。
(有)保険クリニック 担当 西久保 幸市
携帯 090−8699−2761
( 土器川リーグ代表 近藤 健一 )